まつげパーマ@情報館



薬剤師における現状&将来性


薬剤師における現状、または将来性を考える上で、まず一番に考えられるのが、医療業界というものは、変化しているという事。 ここ何年間かの間に、薬剤師を取り巻いている環境葉、大きく変化している事は、薬剤師さんそれぞれも認識している事と思いますが、その中でも医療分業が進んで、尚且つ薬局等の数も増え、薬剤師の不足等も顕著となります。

尚且つ、院外処方せん自体もその利率は、昨今60%というほどまで上昇し、薬科大学における新設ラッシュ、6年制への移行、少子化における受験生の減少と色々。 もちろん、少子化等にも関わらず、薬科大学の新設ラッシュということで、当然定員割れの薬学部が出てくる事も考えられます。 更には、薬剤師における薬剤師としての任務も、服薬指導という事だけでなく、薬歴管理、薬剤情報の提供となり、尚且つこの薬剤情報提供には、報酬が与えられる事となり、実に色々な面での変化を感じる事となります。

こうした実に様々な変化が来たここ数年で、では、薬剤師の状況は?と考えると、薬剤師の今現在の状況は、急速に発展した医薬分業によって、薬剤師自体は不足気味となりますから、就職又は、待遇等に関する内容は、今はまだ恵まれている状況と言えますが、今後、薬剤師の将来は、どうなるのか?という部分に至ると、やはり、色々と考えざる負えない事情がでてきます。

例えば、今後薬剤師に予測される変化としては、薬剤師の需要&供給の問題があり、薬科大学新設ラッシュにより、当然、その定員数という数も激増した事となりますから、今後は、卒業者が出るたびに薬剤師が増えてくる事は、言うまでもありません。 尚且つ、4年制から6年制への移行となり、2012という年には、多くの薬剤師が誕生する事となり、それにより、必然的に薬剤師の数は増えてくる、という事になります。

単に薬剤師人口が増えてよかった、という事ではなく、今後は、過剰ともいえる自体に陥る可能性は大いにある事は考えられます。 続いて、仕事面で考えてみると、仕事の内容における変化、選択肢の変化が起き始めると考えられます。 給与面に関しては年収1000万の事例もあるみたいです。

要するに、今までは、薬剤師の資格を取得し、就職を考える場合、病院、薬局、ドラッグストアなどが考えられますが、今後は、そうした選択肢だけでなく、薬学であるとか、科学の専門家としての治験業、介護事業等における選択肢も広がるといえます。 そもそも、薬剤師が、資格だけに頼るのではなく、例えば、英語力をつけることにより、その仕事の幅は大きく広がりますから、薬剤師が急増、過剰という事になると考えるより、今後薬剤師の資格を得る方は、『資格+α』の何かを持つ事が薬剤師としての活躍の場を拾える事と思います。